新井薬師
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名 称
新井薬師
住 職
根本 智英
山 号
新井山
院 号
梅照院
寺 号
薬師寺
本 尊
薬師如来と如意輪観音表裏二佛一体
札 所
御府内八十八カ所霊場第七十一番札所
住 所
165-0026 東京都中野区新井5-3-5
開山年
天正十四年(1586年)新田義貞の家臣
開 基
僧行春(元北条家家臣梅原將監)
新井薬師
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年中行事 沿革
元朝暁大護摩
1月1日
護摩祈願四座
1月1日〜6日
初薬師護摩祈願四座
1月8日
節分会追儺式(豆撒き)
2月2日
春彼岸会
3月春分の日
花祭り(潅仏会)
4月8日
信徒施餓鬼会
7月16日
檀徒施餓鬼会
7月17日
秋彼岸会
9月秋分の日
大般若経六百巻転読会
10月28日
大晦日・古札お焚きあげ・除夜の鐘
12月31日
縁日・毎月8の日(8日・18日・28日)に護摩祈願、経読誦会、法話
梅照院(新井薬師)のご本尊は薬師如来と如意輪観音の二佛一体の黄金仏で、高さ一寸八分の尊像です。この尊像は新田家の守護仏でしたが、戦乱のさなか忽然と光が放たれ尊像が消えてしまいました。その後、清水の沸きいずる新井の地の草庵の庭の梅の古木から光が出るという現象が起こり、天正14年(1586年)3月21日、その梅の木の穴から新田家ゆかりの尊像が発見され、行春がこの尊像を安置のため新たに堂を建立したのが梅照院の始まりです。ご本尊のご利益は徳川二代将軍秀忠公の第五女和子(東福間院)がかかった悪質な眼病を祈願して快癒したことなどから「眼の薬師」、第五世玄鏡が如来の啓示によって小児薬を調整したことなどから「子育て薬師」とも呼ばれ、今日まで篤く信仰されてきています。
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